妥協のない教育が育む 3つの人材力

1. 現場でのリードタイムを減らす【即応力】

日本の介護設備(ベッドや車椅子等)を完備した模擬環境で、徹底した実技訓練を行っています。医療・介護グループとしての専門知見に基づき、利用者の尊厳を守る日本式の介助技術を習得。配属初日から現場の指示を正確に理解し、即戦力として機能する「即応力」を養います。

2. 壁をつくらない【対話力

日本の介護現場での就業経験を持つインドネシア人教師が「現場の生きた言葉」を教え、日本人教師が「自然なニュアンスや表現力」を磨き上げる独自のハイブリッド教育を展開。単なる試験対策の日本語ではなく、利用者やスタッフと円滑に心を通わせる「対話力」を育みます。

3. 日本社会への円滑な適応を支援します。

日本の介護設備(ベッドや車椅子等)を完備した模擬環境で、徹底した実技訓練を行っています。医療・介護グループとしての専門知見に基づき、利用者の尊厳を守る日本式の介助技術を習得。配属初日から現場の指示を正確に理解し、即戦力として機能する「即応力」を養います。

施設・教育環境のご紹介

- Campus & Facilities -

【選抜・入学】

厳格な面接と適性試験、基礎学力テストをクリアした意欲の高い学生のみが入学

​【基礎学習期】

徹底した日本語の基礎(N4~N3レベル目標)と、介護の基本知識のインプット

​【実践トレーニング期】

模擬施設での実技研修と、日本人講師によるリアルなシチュエーション会話レッスン

​【採用面接】

日本語能力試験(JFT A2またはJLPT N4)および介護技能評価試験合格後、

企業様との面接を実施(現地面接・オンライン)

内定後も入国直前まで教育を継続

​【入国・配属】

日本の介護現場へ。高い日本語力と技術を持って、初日からスムーズにチームに合流します。

特定技能(SSW)プログラムの流れ

1
入学登録
2
健康診断・適性検査
3
介護技術および日本語基礎教育
4
日本語能力試験(JFT A2またはJLPT N4)受験
5
介護技能評価試験受験
6
日本企業との面接
7
出国前研修
8
最終健康診断
9
日本へ出国

施設・教育環境のご紹介

- Campus & Facilities -

校内施設

ワサイダ誉アカデミーでは、座学と実践の両面から学習を支援するための充実した施設を整備しています。

一般教室や面接室に加え、介護実習室には介護ベッド、介護用手すり付きの浴槽・洋式トイレ、及び車椅子など、日本の介護施設と同等の設備を完備しています。

受講生が日本の介護現場を想定した実践的なトレーニングを受けることを可能にします。

学生寮

受講生が安心して学習に集中できるよう、寮を完備しています。

寮にはベッド、ロッカーを備え、共同キッチン、冷蔵庫、ウォーターサーバー、清潔なトイレなど、快適な生活環境を整えています。

現地視察のご相談やオンラインでの学校案内も随時承っております。 まずはお気軽にお問い合わせください。